モデル DPGS43.100, DPGS43.160

スイッチ接点付きダイアフラム式圧力計

溶接構造のステンレススチールバージョン

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セールスコンタクト

ビカ・ジャパン株式会社

電話番号:
+81 3 5439 6673
Fax:
+81 3 5439 6674
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用途

  • プロセス値の制御と調整
  • プラントや電気回路開閉の監視
  • 差圧値が増えていくに従いポインターも同時に動作する
  • ポンプの監視並びに制御
  • フィルターの目詰まり監視
  • 密閉タンク内の液位測定

特徴

  • 差圧計の測定レンジは0...16mbarから選定可能
  • 高使用圧力(静圧)でも使用可能で、40barまで耐える事が出来る高いオーバープレッシャーセーフティ構造
  • ケース内にオイルを充填する事で高い動的圧力負荷や振動があっても使用可能
  • ゲージと誘導性スイッチはATEX認証品として危険場所でも使用可能
  • ゲージと電子接点はPLCアプリケーションに使われている

製品説明

DPG43.1x0はプロセス圧力の現場表示確認と同時に回路の開閉を検知したいラインであれば、様々な場所でご使用頂けます。

スイッチ接点の電気制御回路の開閉接点(電気警報接点)は計器のポインター位置によって決まります。スイッチ接点はスケールレンジ内であれば調整出来ます。(DIN 16085参照)接点用ポインターは多くの場合ダイヤルの下部もしくは上部に初期設定されております。ポインター(実測ポインター)はスケールレンジ間においてはセッティングレンジから独立しており、自由に動きます。

セットポインターはウィンドウにある取り外し可能な調整キーにて調整可能です。

数個の接点からなるスイッチ接点の場合でも1接点での設定が可能です。指示ポインターが設定された接点の上がり下がりをする動作を行う事により接点は作動致します。

圧力ゲージはDN 16085に則って製造されています。そしてEN 837-3における必須条件と規定を満たしており、ベッセル部に表示しております。

ATEX要求によるスイッチ接点、マグネットスナップアクション接点、リードスイッチ、誘導接点また、PLCトリガの電気接点にも対応しています。差圧スイッチ接点についてより詳細な情報を知りたい場合はデータシートAC 08.01をご覧下さい。

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