ダイアル式温度計はバイメタル、ガス又は液体膨張の原理で動作します。これにより異なる精度クラス、応答時間、そして環境からの影響に対する耐性で-200から700℃の測定範囲を可能にしています。多様な接続デザイン、ステム外径そして個別のステム長は柔軟な測定ポイントのデザインを可能にしています。キャピラリー付ダイアル式温度計はとりわけ広い用途に使用されます。必要な場合、すべての温度計は保護管との併用に対応します。

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サーモウェルへの許容圧力はどの程度ですか?

DIN 43772の附属書には、異なる管路形状に対する最大許容圧負荷(温度と媒体によって変化する)を示した荷重線図が記載されています。管路形状がDIN 43772に対応しない場合、ASME PTC 19.3またはディットリッヒ/クロッターの規定通り個別の計算を行うことができます。これの静的結果として最大の圧力荷重が含まれます。

バイメタル温度計では液体減衰が媒体温度250℃までしか可能でないのはなぜですか?

温度計全体の充填液(シリコンオイル)によるものです(すなわち、棒部分まで液が満たしている)。充填液が媒体の温度にまで熱されることを意味します。これにより、シリコンオイルに火がつくことがあります。

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