Pt100/Pt1000抵抗素子付測温抵抗体

プラチナセンサエレメントを装着した測温抵抗体は温度計としての機能として電気抵抗が変化します。製品の範囲より接続ケーブルやコネクションヘッド付測温抵抗体をお選び頂くこともできます。温度トランスミッタはコネクションヘッド内に直接取り付けることが出来ます。測温抵抗体は-200から600℃のアプリケーションに適しています。(機器モデル、センサエレメント、精度クラスそして媒体に接する素材に依存します)。

精度クラスAA、AそしてBはすべての測温抵抗体に適用されます。これらはIEC 60751の精度値で利用可能です。

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カレンダー・ヴァン・ドゥーセン係数とは何ですか?またどのように計算されますか?

カレンダー・ヴァン・ドゥーセン係数はプラチナ製測定抵抗器の実際の特性の多項式関数を記述するために使われます。これはトランスミッタ内に記憶され、よって測定チェーン全体の精度が向上します。0℃以上の温度範囲でカレンダー・ヴァン・ドゥーセン方程式を計算するには、比較測定によって0℃での抵抗と他2つの試験温度データを採取します。つまり、a・b係数が計算されます。マイナスの温度範囲については、d係数を求めるためにもうひとつの試験温度の測定値を含む必要があります。しかし、A・B・C係数(WIKAデータシートIN 00.17, page ... さらに

非一体型サーモウェル(チューブから)を使う場合、放熱エラーを最低限にするための最短挿入長は大まかな目安としてどのくらいですか?

ガス状の媒体:15〜20 x サーモウェル先端の直径
液体の媒体:5〜10 x サーモウェル先端の直径
固体の媒体:
3〜5 x サーモウェル先端の直径
(これらの規格値は静的媒体にのみ有効です。サーモウェルと測定インサートの間の隙間は< 0.5mmでなくてはなりません。)

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