WIKAの高品質な温度トランスミッタ

温度トランスミッタは幅広い範囲のセンサ(例えば測温抵抗体や熱電対、またいくつかのケースではポテンショメータ)からの入力信号を標準出力信号(例  0 ... 10 V 又は 4 ... 20 mA)に変換します。デジタル温度トランスミッタにより、センサタイプそして測定スパンは自由に設定することが出来ます。加えて、エラー感知器や測定点判定器などさらに多くの追加オプションがあります。

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熱電対で温度を測定する際に気を付けなくてはならないことは何ですか?

熱電対を使った温度測定には常に基準値が必要、または、補償される必要があります。そのため、端末温度(室温)を測定するデジタルトランスミッター(Pt100)にはセンサーが組み込まれています。(冷接点・CJC・冷接点補償)。熱電対接続は常に2線式です。(注意:プラスとマイナスを逆にしないこと!)
センサー短絡監視はできません(センサーブレーク監視のみ可能)。
ガルバニック絶縁のトランスミッターが強く推奨されています(WIKAモデル T12, T32, T53)。

「Pt100」とはどのような意味ですか?

Ptはプラチナを意味し、公称抵抗値は0℃で100Ωです(EN 60751)。

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