モデル TC80

DIN50446準拠のストレート熱電対

超高温計測用

選択された資料
セールスコンタクト

ビカ・ジャパン株式会社

電話番号:
+81 3 5439 6673
Fax:
+81 3 5439 6674
info@wika.co.jp

用途

  • 高炉、溶鉱炉
  • アニール、熱処理
  • ゴミ、バイオマス、有害廃棄物の焼却処理
  • 大型暖房プラント、発熱、パワーエンジニアリング、反応炉
  • ガラス、磁器およびセラミック工業、セメントおよびレンガ製造

特徴

  • 対応温度レンジは最大+1,700 ℃/+3,100 °F DIN EN 50446/ASTM E230
  • 耐熱鋼、セラミック製
  • 別の材質によるサポートチューブ
  • 機密性の高いプロセス接続
  • コーティング(オプション)

製品説明

TC80熱電対は、非常に高い温度を計測するために開発された温度計です。この高温熱電対は、DIN EN 50446に準拠しています。

熱電対の配線は、保護チューブの中のセラミック製断熱管の内部のキャピラリー、または絶縁ロッドのキャピラリーの中に配置されます。保護チューブは、主に耐熱性の高い金属や高温のセラミックスから、追加のインナーチューブの有無にかかわらず、プロセス流体から熱電対を保護するだけでなく、機械的および化学的損傷から保護します。

豊富なラインナップから選択できます。例えば、ストップフランジ、ネジブッシング接続、ストップフランジ、直接接続です。

また特別の用途において、不活性ガスや空気を注入し密閉することも可能です。また、非常に強固な設計の保護管を使用することも可能です。

トランスミッタ付属がオプションで選択可能です。トランスミッタを付属することで、信号出力の信頼性の向上を期待することができます。またトランスミッタが現場にあることで、中央制御室と温度計間の配線を、補償導線よりコストの安い汎用のケーブルを使用することができます。冷接点補償は、WIKAのトランスミッタ内で行うことが出来ます。

Wish list - Documents (0)

ウィッシュリストにドキュメントがありません。どのドキュメントもダウンロードページからウィッシュリストに追加することができます。追加する際には、ご希望の言語を国旗アイコンからお選びください。

上限数20エントリに達しました

ダウンロードリンクをメールで受け取るには、こちらにアドレスをご記入ください:

e-mailアドレスが正しくありません