モデル CPD8500

デジタル重錘形圧力計

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ビカ・ジャパン株式会社

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 用途

  • 校正試験所
  • 航空電子/航空宇宙産業メーカー
  • 精密圧力センサーメーカー
  • 校正サービス会社およびサービス産業

特徴

  • 測定範囲、500 barまで(7,250 psiまで)
  • 正確度、読取り値の35ppmまで
  • 絶対圧およびゲージ圧の測定
  • 分銅は不要
  • 感覚的に操作できるタッチスクリーンベースを中心としたユーザーインターフェイス

製品概要

設計
モデルCPD8500デジタル重錘形圧力計は、手動の圧力バランスの性能と、コンパクトなデジタル一次標準器の効率の良さと使いやすさを組み合わせた機器です。装置は、さまざまな測定ヘッドを用いて、1~500 bar(15~7,250 psi)および1~20 絶対圧力bar(15〜290 絶対圧力psi)までの、幅広い圧力範囲で使えます。

CPD8500デジタル重錘形圧力計には、精度の高いパラメータを自動検出するための内部環境監視モジュール、ヘッド温度プローブ、および高精度真空センサーが装備されています。オプションの内部または外部気圧基準は、ゲージ圧または絶対圧力の測定範囲にさらなる柔軟性を提供します。

用途
CPD8500は、読取り値の35ppmという高い正確度により、基準の一次標準器と同等のものであり、校正仲介標準器として理想的なツールです。CPD8500は、真空を中断して質量を負荷する従来のピストンゲージとは異なり、絶対圧力モードで連続測定が可能です。

これにより、一次校正のための簡単で迅速な解決策が実現します。内部自動潤滑システムは、追加の圧力供給を必要とせずに、より高い圧力範囲およびより低い圧力範囲を駆動し、汚染を抑え、ピストンシリンダーシステムの性能を向上させます。

使いやすさ
CPD8500は、実績のあるピストンゲージ技術を利用し、高精度ロードセルを使用して、外部分銅セットを負荷する必要なしに精密校正を行います。表示された圧力値は、周囲条件、局所重力およびピストンシリンダー温度の変化が内部で相殺されています。これにより、手動または外部での複雑な計算が不要になっています。

CPD8500の基盤機器には、レベリングしやすい組み込み式のレベル調整足が装備されています。足には、振動の影響を低減するためにパッドが付いています。この機器は、先行機種CPD8000の絶対圧力とゲージ圧力の測定ヘッドとの完全な後方互換性のサポートもしています。

DH-Budenberg
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