モデル GDM-100-TI-D

ガス密度計

Modbus ®出力付

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セールスコンタクト

ビカ・ジャパン株式会社

電話番号:
+81 3 5439 6673
Fax:
+81 3 5439 6674
info@wika.co.jp

用途

  • SF6ガス密度計
  • SF6ガスの状況の遠隔監視を行う

特徴

  • 特にスマートグリッド、最新設備向け
  • 現場での目視確認及びアラーム出力(Modbus®にて)
  • 圧力 温度 ガス密度をModbus®にて出力します
  •  コンパクトデザイン(単体機器にて)
  • 高精度センサが、ガス密度を高精度にて計測を可能にします

製品説明

SF6ガス密度は、高電圧スイッチギアにおいて、重要な監視パラメータです。もしSF6ガス密度が必要量以下であれば、スイッチギアを安全に動作させることができなくなります。

厳しい環境条件においても、WIKAのガス密度計は警報出力を行います。もし、ガス密度が漏れにより一定より低くなれば、アラーム接点が動作し警報として出力します。従来からのガス密度計の機能に加え、モデルGDM-100-TI-Dは、Modbus®出力により、高精度にてデジタル受信計に信号が入力します。

多数のアプリケーション
GDM-100-TI-Dは、1ヶ所の接続口にて、圧力 温度 ガス密度を計測することが可能です。

現場指示は20℃に換算された圧力を目視することができます。内蔵された接点は、シンプルなスイッチ構造で、すばやく、複雑な機構を用いずに信号出力を行います。Modbus®搭載のセンサは、工場内での遠隔監視を行うことができます。

Modbus®による遠隔監視
計測された圧力 温度 ガス密度はModbus® RTU にて出力します。フィールドバスを使用するメリットは、配線費用の低減と詳細な状況の出力が可能になることです。

GDM-100-TI-Dは、現場コントローラやSCADAシステムなどにデータを送信することができます。送信するパケットデータは、保存 診断することができます。データを記録し、傾向を分析することで、SF6の状況を予測することができ、適切な時期に対処を行うことができるようになります。単純な時系列(TBM)から、GDM-100-TI-Dによる詳細なSF6の状態の計測データをベースとすることで、最適なメンテナンス計画を立案することができます(CBM)。

TBM=時系列によるメンテナンス
CBM=状態監視によるメンテナンス

ガス密度計
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