モデル GD10-F2

ガス密度トランスミッタ

4 ... 20 mA出力 ガス密度と温度計測

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ビカ・ジャパン株式会社

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用途

  • GISのガス密度監視
  • SF6ガスが内蔵されたGIS向けに、屋内 屋外で設置することが可能
  • ガス管理システムと簡単にリンクすることができます。

特徴

  • SF6ガス密度と温度のどちらも出力
  • 内容積の大きいヘッド構造
  • 出力:4 … 20 mA 2
  • 接ガス部はステンレス製、溶接による密閉構造
  • 長期に渡り、安定して使用可能:高いEMI性能

製品説明

モデル GD10-F2は、SF6ガス密度センサーに温度計を付加し、1台でどちらも信号出力を行うことができます。

WIKAの標準的なSF6ガスセンサーのGD10シリーズは、SF6ガス密度のみ計測し信号出力をします。本機種は温度も計測し信号出力するため、各タンクにおいて温度バランスが不均衡な場合に温度補償を行うことができます。

SF6ガス密度トランスミッタは、計測値が直線的ではありませんが、内部にてガス密度と信号を直線化し出力します。

ガス密度トランスミッタは、タンクに充填されたSF6ガスの圧力と温度を計測します。SF6ガス密度は、圧力と温度という2つの変数から換算します。

圧力は熱により変化しますが、温度補正を行うことで熱の影響を排除します。ガス密度トランスミッタは、ガス密度計測から計装標準信号である4 ... 20 mAを出力します。また、出力範囲は、0 ... 10 g/liter から 0 ... 80 g/liter にて設定することができます。

ゼロ点の再校正は原則として必要ありません。ガス密度トランスミッタは、長期に渡り、安定した計測が可能です。接液部品は標準でステンレススチール製となります。

密閉構造を採用することで、長期間に渡り漏れ無しを実現しております。内部漏れが発生しないように、検知部の構造はシールを必要としない設計となっております。

また、本機種は大気圧の変動や設置場所の標高の影響を受けないような設計となっております。ヘッド部の保護等級はIP65です。

EMIの試験方法は、工業試験方法(3ページをご参照ください)に準拠して行われ、高電圧が通うスイッチギアにおいて使用されても問題が無いことを確認しております。

ガス密度トランスミッタ
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